新しい航海に出ます
2日前の加賀福祉園祭はちょっと肌寒い天気でしたが、3連休最終日はポカポカの行楽日和。フォルテメンバーは福祉センターで稽古です。
準備活動の後、ついに新作の台本が配られてその全容が明らかにされました。様々な昨今の社会問題に鋭くメスを入れた問題作!!…をフォルテ仕様にアレンジした楽しい作品になりそうです。 乞うご期待!
そして!本日のハイライト!新しいダンス指導の先生がいらっしゃいました!早速役者メンバーにカッコいいダンスをレクチャーしてくださって、見ているサポートメンバーもワクワク。その後12月の障がい者週間記念行事の参加に向けて、音楽の先生と新曲の練習。ダンスで体が温まっていたので、いつもより良い声が出ていたようです。
本日は障がい者の演劇について研究されている学生の方が取材に来てくださり、時間に限りがありましたがそれぞれの思いをお話しさせていただきました。若い方が私たちの活動に興味を持ってくださったことを本当に嬉しく思います。今後のご活躍をお祈りしています。
本日は盛りだくさん
10月にしては暑い…と思えば急に気温が下がったりと体調管理が難しい2024年の秋。そんな中ですが本日のフォルテは盛りだくさんの稽古でした。
柔軟や発声など基礎練習の後、お待ちかねの次回作の発表がありました!詳細はまだ伏せますが、メンバーはワクワクで稽古が始まるのが待ちどおしい様子でした。その後は11/2加賀福祉園祭に向けて歌やダンス、フォーメーションなどを確認しつつ繰り返しリハーサルをしました。この日に向けて準備していたお楽しみ企画『フォルテオリジナルTシャツ』もお披露目され、当日は衣装としてみんなで着用します。ホームページの更新やサークルのチラシもできて、さらにレベルアップした演劇サークルフォルテは要チェックですよ!
まつりに向けて
(1日の稽古は台風接近のため残念ながら中止になりました)
9月になっても『残暑』というにはちょっと厳しすぎる気候が続いていましたが、さすがに朝夕は涼しさを感じるようになってきました。とはいえフォルテの稽古はいつもアツイです!今日も体操や発声練習、滑舌のエクササイズ、さらに加賀福祉園祭参加に向けて歌の練習にも熱が入りました。
お楽しみ企画も進行中(もうメンバーにはバレバレですが笑)
夏の暑さにもマケズ
8月も中盤にかかり相変わらずの猛暑ですが、フォルテは蝉の鳴き声に励まされながら高島平福祉センターで稽古です。柔軟運動・発声練習の後、音楽指導の先生のピアノに合わせて「WAになって踊ろう」「上を向いて歩こう」など歌の練習をしたり、演出とひとりずつ交代にエチュードをしたりと、暑さに負けず元気に切磋琢磨しました。
サポートメンバーは今後の活動とお楽しみ企画(内容はまだ秘密)について話し合いに熱が入りました。
まつりのあとは…
板特夏まつり参加の興奮も冷めやらぬ中、きたのホールで稽古がありました。前半は夏まつり参加の感想などを発表、後半は今後の活動について話合いがありました。管理運営メンバーが役者やサポートの声に耳を傾けながら活動を進めてくださるので、誰も置いてけぼりにはなりません。後半は基礎練習とプチエチュードでしっかり演劇と向き合いました。
きたのホール、そして…
本日の稽古は東武練馬駅近くのきたのホールで行われました(福祉センターの予約が取れない時に時々お邪魔しています)
そして…なんと!板橋特別支援学校の夏まつりに出演させていただくことになりました!懐かしい母校ですが、コロナ禍の影響もあってなかなか訪れることができなくなって数年、まさかこんな機会がいただけるとは!\(^^)/昨年グリーンホールで演じた歌やダンスをおさらいして準備しました。急なお話で稽古不足は否めませんが、卒業後の勇姿を後輩たちに見ていただけるまたとない機会なので、精一杯勤めたいと思います。
基礎練習
連休最終日、若葉が眩しい穏やかな行楽日和ですがフォルテのメンバーは続々と福祉センターに集合してきました。
体をほぐす体操や発声練習の後は、様々な場面での感情表現の稽古をしました。演技の本質とも言える所ですが簡単に身につくものでもないので、一歩一歩ゆっくりと楽しみながら進めていきます。今日は休憩時間にプチおやつが出てメンバーもほっとひと息。後半もがんばれました。
初心にかえって
暖かな陽気に福祉センターの近くの桜並木は最後の花吹雪。
今日の稽古は初心にかえって発声練習を重点的に行いました。代表の挨拶もお腹からの発声で、円陣に座った参加者の皆さんの背中がピンと伸びました。台本を使い出すとなかなか基本の稽古はできなくなるので、ひとりひとりそれぞれの技術向上のためじっくりと取り組んでいました。
サポートメンバーは次年度に向け衣装や小道具大道具、製作用の材料や道具類の整理整頓で汗を流しました。
上映会
2月18日の公演を撮影した動画の上映会をしました。
役者はもちろんですが、裏方スタッフも正面からゆっくり芝居を観ることができるはじめての機会。お客様にはこんな風に見えていたんだと知って嬉しいやら恥ずかしいやら?次回への課題を見つけたメンバーもいたようです。
後半は公演を見た感想や次回作の希望などを話し合い、滅多にないゆったりのんびりな稽古日でした。
